UNIQUE関数 QUERY関数と相性抜群!?

UNIQUE関数アイキャッチその他の関数

こんにちは、Roidです。

この記事では、GoogleスプレッドシートのUNIQUE関数について説明をします。UNIQUE関数は、QUERY関数をより使いこなしていく上で避けては通れない関数です。使い方自体はQUERY関数よりもずっとシンプルなので、とても覚えやすいと思います。

UNIQUE関数とは

UNIQUE関数は(ユニーク関数)は、指定した範囲のデータから一意のデータ、つまりは重複のない状態のデータを出力する関数です。書き方はとてもシンプルです。

=UNIQUE(表内のデータ範囲)

具体的な例を見てみると、下のような表データの「キャンペーン名」の重複なしのリストを作成することが出来ます。

数式

=UNIQUE(B2:B13)

複数列に対するUNIQUE関数

UNIQUE関数は1つの列(データ項目)に対してだけでなく、複数の列を指定することが出来ます。複数列の範囲を指定することで、組み合わせの重複も排除することができます。

数式

=UNIQUE(A2:B13)

UNIQUE関数の応用

UNIQUE関数の基本的な使い方は、表データ内の範囲を指定する形を取りますが、QUERY関数で出力した結果を対象とし、そのデータから重複を排除するということも可能です。

シンプルだったUNIQUE関数の使い方が、急に複雑化した感じもありますが、この使い方をマスターすることが出来れば、QUERY関数の使いみちは更に広がってきます。

応用的な使い方、実際の利用シーンなどは、また別記事で説明できればとと思います。

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